【SUUMO引越し見積り】

引越しの見積もりは多い方がいい

色々な見積りを出してもらう際、だいたい3社から相見積もりをしたらいいとされています。
ですが、引越しに関しては普通と違って、6社くらいから相見積もりするのが理想だそうです。

そして荷物の量を見てもらうのに訪問見積りも必要。
それは3~4社でOK。

同じ荷物を運んでもらうのに、業者によって金額は色々。
引越しには基準となる金額が無いようなんです。

ではどうやって引越し業者を決めたらいいか迷いますよね?

 

引越し業者選びに必要な事

私の決めポイントをまとめてみました。
見積もりをもらうと費用が気になりがちですが、値段だけで選ぶと後悔することがあります。
実際やってみて、次に引っ越すときは必ずチェックするぞ、というポイントです。

  1. もしもの時の補償があるか

  2. 搬送中に荷物が落ちたり、壊れたりすることがゼロではありません。
    「運送業者貨物賠償責任保険」などに加入している業者なら安心して任せられます。
    保証されない物もあるので要注意。

  3. 見積り内容が分かりやすい

  4. 単身パックなら訪問見積り不要
    家族で引越しの際は訪問見積り要
    消費税の有無
    支払い条件
    などがわかりやすいか、チェックしておきましょう。
  5. 追加料金の有無

  6. 事前にしっかり訪問見積りをしてもらい、オプション料金のかかるものなどを把握しておきましょう。
    段ボールや家具の解体など、基本料金に含まれていると思っていたものが追加料金になることもあるので、予算組みのためにも確認が必要です。

  7. 引越し費用が安すぎない

  8. 引越し費用が安すぎると、どこかに落とし穴があるかもしれません。
    例えば、「積み切り」となっていれば、トラックに載らない分は自分で運ぶプランとなっています。
  9. 段ボールなど無料でもらえるか

  10. サービスで段ボールが無料でもらえたりします。
    事前に確認しておくといいでしょう。
  11. 担当者の対応

  12. しっかり対応してもらえるかがポイント。
    質問に対してしっかり回答してもらえると安心して任せられます。
  13. 女性スタッフを指名することができるか

  14. 女性の一人暮らしの引越しの場合、男性が家にあがることに抵抗があるという方は要チェック。

 


上記の項目を押さえておけば、そんなに問題は起きないと思います。

サービスの違いは一社だけの見積りではわかりにくいので、複数の引越し業者から見積りがもらえる一括見積りサービスが便利です。
一括見積は10社まで見積りして貰う事が可能。
ここから自分の納得いく業者に訪問見積りしてもらうと、理想的な業者が見つかるのではないでしょうか。


引越し価格ガイド

プロフィール 

東京在住の30代主婦です。
只今2人の子育て真っ最中。
結婚を機に田舎から都会へお引越ししました。
人生初めての引越しにどうしたらいいのかと四苦八苦。
かなり苦労したので当時の事を色々とまとめてみました。

引越し作業は業者を決めたら終わりではなく、
前後に手続きなどもたくさん待っています。
そんな細かい事まで詳しくまとめていきますので、
少しでも参考になればと思っています。

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