【SUUMO引越し見積り】

 

荷造りってどうしたらいい?

 

引越しの際の荷造りってただ荷物を段ボールに詰め込んだらいいのではありません。
段ボールに荷物を入れる際、注意しておきたいポイントがいくつかあるのでおさえておくといいでしょう。

引越しの準備にピックアップした道具を使うと手際よく荷造りできます。

荷造りは引越しの2週間前には始める必要があります。
余裕を見て1ヶ月前からできるところは手を付けておくと後が楽になります。

 

必要な段ボールの数

必要な段ボールの数は引越しする人数×10~15個が目安です。
1人なら10~15個
2人なら20~30個
3人なら30~45個
4人なら40~60個
という感じになります。
あくまでも平均的な数ですが、最低でもこれだけあるとなんとか準備できます。

​段ボールは引越し業者に依頼すれば手配してもらえますが、有料の場合もあるので事前に確認しておきましょう。

 

使わない物から梱包する

今生活するうえで絶対に使わない物から積め込みましょう。

・シーズンオフの物
シーズンオフの物というと服を思い浮かべますが、衣類だけでなく、例えば夏場にはあまり使わない土鍋などがあります。

・思い出の物
片付けるときについつい見入ってしまいますが、ここはぐっとこらえて新居に着いて荷解きの時にゆっくり見るといいです。
手紙とか見ると止まらなくなりますよね。

・ストック品
洗剤などのストック品は今は使わないので早めにしまっておきましょう。
最悪すぐに買い足せるものなので、早めでも大丈夫。

・本、DVDなど(見ない物は引越し前に処分)
読まない本、見ないDVDや聞かないCDなどは引越し業者の見積もり前段階で処分しておくといいです。
意外と出てくるものです。

 

重いものは小さい段ボールに入れる

段ボールに荷物を入れる際の注意点。
・大きい段ボール→軽い物
・小さい段ボール→重い物
1人で運べる大きさにするのがベスト。

業者から貰える平均的なサイズとしては、「Sは110サイズ」「Mは130サイズ」が多いようです。
ダンボ―ルのサイズは幅×奥行×高さの合計となっています。
大きい段ボールだからとたくさん入れてしまいがちですが、大きい段ボールは運ぶのが大変になります。
ぬいぐるみなど軽い物をメインで入れるようにしましょう。

小さい段ボールには重たい物を入れても大丈夫。
ある程度の大きさなら運べます。
DVDや本は立てて入れると良いそうです。

本や食器を入れる際、段ボールいっぱい入れがちですが荷物の量は2/3が理想。
​残りはクッションやぬいぐるみを入れると中身の保護にもなります。

 

調味料を梱包するコツ

荷造りする際に注意が必要なのは使用中の洗剤や調味料。
各々ビニール袋に入れて、段ボールに立てて入れると安心。
シャンプーボトルの口をマスキングテープで止めるとさらに安心。

 

頑丈なガムテープの貼り方

段ボールに荷物を入れる際、底をクロス組みすると底が抜けやすくなるので不向きです。
引越し作業の時は段ボールの底に十字になるようにガムテープを貼ると頑丈になります。

 

段ボールに番号を割り当てる

荷造りは部屋ごとにすると後々スムーズです。
新居への荷物を運んでもらう際、段ボールに部屋の名前も良いんですが、番号を割り当てておけば作業効率アップになるでしょう。

 


時間やスペースに余裕があるなら、段ボールを閉めるのは最後がオススメかもしれません。
あとから入れたい物が出てきたりした時に無駄に段ボールが増えるなんて事もあり得ます。

退去直前や入居すぐに必要になる掃除道具や当日必要になる物はひとまとめにしておくと便利です。


引越し価格ガイド

プロフィール 

東京在住の30代主婦です。
只今2人の子育て真っ最中。
結婚を機に田舎から都会へお引越ししました。
人生初めての引越しにどうしたらいいのかと四苦八苦。
かなり苦労したので当時の事を色々とまとめてみました。

引越し作業は業者を決めたら終わりではなく、
前後に手続きなどもたくさん待っています。
そんな細かい事まで詳しくまとめていきますので、
少しでも参考になればと思っています。

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